志賀 賢太
副最高製品責任者(副CPO)
志賀賢太は、日立ヴァンタラの副最高製品責任者として、お客さまやパートナーにデータインフラの価値を確実に提供するため、ストレージ製品やハイブリッドクラウドソリューションの戦略、開発、実行を担当しています。
志賀は1997年に日立製作所に入社。システム開発研究所からキャリアをスタートし、データストレージ分野において、25年以上にわたる研究開発およびエンジニアリングの経験を有しています。Hitachi Virtual Storage Platform 5500、Hitachi Virtual Storage Platform Eシリーズ、Hitachi Virtual Storage Platform One Blockといった主力製品の開発プロジェクトをリードしてきました。また、データストレージ分野で、25件以上の特許を日本及び米国で登録しました。2024年4月以降は、日立ヴァンタラのストレージエンジニアリング責任者として、ブロックストレージ製品におけるハードウェアおよびソフトウェアのエンジニアリング全般の統括を担ってきました。
趣味は家族とスキーやキャンプを楽しむことです。